ノーベル賞受賞「アクアポリン」

細胞内への水の通り道「アクアポリン」発見の功績で
2003年にノーベル賞を受賞しました。

60兆個の細胞も、60~70%が水分で満たされています!

近代医学の百年以上の間、脂質で二重層の細胞膜が水を通さないので、何故、細胞の中に、水分が60~70%存在しているのかが分かりませんでした。
科学者や医学者たちは、その謎が解明できずに、様々な仮定をしていました。

1992年、米国のジョン・ホプキンス大学のピーター・アグレ教授によって、人体の約60兆個の細胞の一つ一つの細胞膜に、水だけを選択的に通す“水チャネル”が存在することが偶然に発見され、「水の通り道」の意味で「アクアポリン」と名付けられました。

「アクアポリン」は、人間、哺乳類、植物の全ての細胞の細胞膜に存在するタンパク質の一種で、内部に水分子が1個だけ通れる大きさの直径0.3ナノメートル=3オングストロームくらいの穴があり、細胞の中へ水分子を通す役割を果たしています。

現在、哺乳類で13種類、植物では、水を求めて移動できないので、30種類以上の「アクアポリン」が発見されて、様々な臓器の細胞膜で、水やイオンなど、通すものも数種類に分かれています。

2003年、ノーベル化学賞を、ピーター・アグレ教授が、この「アクアポリン」を発見した功績で受賞しました。

ノーベル賞のホームページに、「アクアポリン」が水分子を1個ずつ通す様子のCGが掲載されています。

NHKの「ためしてガッテン」でも、2007年に「アクアポリン」をテーマに放送され、「アクアポリンの内部に空いた穴の大きさが、ちょうど水分子1個がギリギリ通り抜けられるサイズになっているため、水分子より大きいものは通り抜けられないのです。」と紹介されました。

ためしてガッテンで放送された内容の資料はこちらからダウンロードできます。

ナノ・クラスターのブランド水でも「アクアポリン」は通れません!

1ナノメートル=10億分の1メートルですが、水分子1個の直径は、約3オングストロームなので、1ナノメートルより小さい0.3ナノメートルです。

ナノ・クラスターの水、ブランド水、ミネラルウォーター、スポーツドリンク、如何なる海洋深層水でも「アクアポリン」を通過することが出来ず、細胞の中まで浸透できません。

唯一「アクアポリン」を通過できる水は、水分子1個ずつが直列になった状態のシングル・ファイル・アライメント(SFA)水だけです。

若い時は、身体の機能が、飲んだ水をシングル・ファイル・アライメント(SFA)にしますが、年を取るとその機能が50%以下に衰えてきます。 細胞の中を新鮮な水で満たして、健康と美を維持し、老化防止をする為に、世界で唯一、家庭の水道水からSFA化された水を気軽に作れるアイ・ウォーターが、今までに無い最高の活水器として、一家に1個必要となるでしょう。

SFA SINGLE-FILE ALIGNED