開発ストーリー

アイ・ウォーターは、チェルノブイリ原発事故で、
地域住民を被曝症から守った、山の湧き水から誕生しました。

チェルノブイリ原発事故が、不思議な水を発見するきっかけ

1986年のチェルノブイリ原発事故の後、避難勧告地域に住み続けて、現在でも、被曝症になっていない住民が、何と1万人以上いました。

そして、ロシア政府が調査チームを作り、その原因を調査しましたが、ヨーグルトや野菜などの栄養素や食生活、生活習慣などには、まったく共通点がありませんでした。

しかし、調査チームのリーダー、イゴール・スミルノフ博士が、彼らが南ロシアのコーカサス山系の山からの湧き水を飲んでいたことを突き止めました。

そして、その湧き水を詳しく調べたのですが、特にゲルマニウムや水素など特殊な成分や物質は含まれていませんでした。

その後、数々の調査の結果、通常の水は、水素原子同士の結合角度が104.5度であるのに対し、その湧き水は、結合角度が108度に広がっている事を発見しました。

スミルノフ博士は、その後も研究を重ね、人工的に水素原子の結合角度を108度に変換するMRET技術を開発して、2002年にアメリカで特許を取得しました。 特許の題名は「活性水を生成する装置と方法、およびその有用性」です。

GIA社だけが、MRETとERTの相乗効果で製品化

GIA社は、スミルノフ博士の特許技術MRETと、GIA社の独占技術ERTを組み合わせて、水道水を30分で、生命エネルギーに満ちたシングル・ファイル・アライメントにする活水器の販売を2006年に開始しました。

それが、このアイ・ウォーターです。

アイ・ウォーターは、世界で唯一、水の分子構造を、30分で、シングル・ファイル・アライメント(SFA)に変化させて、優れた効果が実証された水を、家庭で気軽に作れる活水器です。

宇宙空間は、地球上より放射能に曝されているので、NASAも、宇宙開発プロジェクトにおいてアイ・ウォーターのMRET特許技術を使うことを検討しました。